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スペクトル解析による風力発電出力変動のならし効果の評価

スペクトル解析による風力発電出力変動のならし効果の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-006

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Smoothing Effect on the Output Variation of Wind Power by Spectral Analysis

著者名: 島村 友之(早稲田大学),山下 大樹(早稲田大学),小柳 薫(早稲田大学),横山 隆一(早稲田大学)

著者名(英語): Tomoyuki Shimamura(Waseda University),Daiki Yamashita(Waseda University),Kaoru Koyanagi(Waseda University),Ryuichi Yokoyama(Waseda University)

キーワード: 風力発電|ならし効果|スペクトル解析|出力変動

要約(日本語): 本論文では、複数の風力発電所の運用実績データに基づき、風力発電出力変動のならし効果に対する評価を行った。シミュレーションに使用したデータは、東北地方で運転されている風力発電所の運用実績データを使用し、評価方法としてパワースペクトル密度を用いた。東北地方の風力発電所を地域別に3つのグループに分類し、単一サイトの出力変動と3つのグループを一括した場合の出力変動の比較からならし効果を把握した。その結果から、単一の風力発電所の出力変動が大きい場合でも、広範囲の複数エリア内で考えると出力変動が打ち消し合い、ならし効果があることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,443 Kバイト

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