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日射変動の実測に基づく2点間距離とコヒーレンス性の評価

日射変動の実測に基づく2点間距離とコヒーレンス性の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-008

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): An Evaluation of Coherent Fluctuation of Solar Insolation between two Points by Actual Measured Data

著者名: 小林 崇也(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),辻田 伸介(横浜国立大学),進士誉夫 (東京ガス),田所 真之(東京ガス)

著者名(英語): Takaya Kobayashi(Graduate School of Engineering,Yokohama National University),Tsutomu Oyama(Graduate School of Engineering,Yokohama National University),Takao Tsuji(Graduate School of Engineering,Yokohama National University),Shinsuke Tsujita(Graduate School of Engineering,Yokohama National University),Takao Shinji(Tokyo Gas Co.,Ltd.),Masayuki Tadokoro(Tokyo Gas Co.,Ltd.)

キーワード: 太陽光発電|ならし効果|遷移周波数

要約(日本語): PV全体の出力変動は,個々のPVの出力変動に比べて平滑される「ならし効果」が期待できる。ならし効果は,PVの設置された地点ごとの日射量の差に起因する。したがってPV大量導入時における出力変動を的確に推定するためには,日射波形の変動について考慮する必要がある。 異なる地点間では,様々な要因により日射変動に差が生じる。本稿では,特に2地点間の波形の変動が同一の雲の移動によるものと仮定し,地点ごとの日射変動の差分は地点間を移動する雲の変形にって起こると考える。そこで,地点間距離の違いによって日射波形変動の類似する周波数成分がどのように異なるのかを,遷移周波数という指標を用いて分析した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,017 Kバイト

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