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時空間クリギングを用いた太陽光発電出力変動分析の基礎検討

時空間クリギングを用いた太陽光発電出力変動分析の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-013

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Fundamental Study on Photovoltaic Generation Power Fluctuation Analysis Using Spatio-Temporal Kriging

著者名: 安並 一浩(関西電力),佐々木 鉄於(関西電力),井上 剛(三菱総合研究所),小西 康哉(三菱総合研究所),寺邊正大 (三菱総合研究所),鷲尾 隆(大阪大学)

著者名(英語): Kazuhiro Yasunami(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Tetsuo Sasaki(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Tsuyoshi Inoue(Mitsubishi Research Institute,Inc.),Yasutoshi Konishi(Mitsubishi Research Institute,Inc.),Masahiro Terabe(Mitsubishi Research Institute,Inc.),Takashi Washio(Osaka University)

キーワード: 太陽光発電|出力変動|クリギング|日射|時空間|面的推定

要約(日本語): 今後、PVが大量に導入されてくると予想されており、その変動による電力系統への影響が憂慮されている。そこで、各所で変動特性を定量化するための試みがなされているが、そのほとんどが数地点で実測した日射、あるいは、PV出力変動の距離的相関を分析する方法であり、雲の移動の効果を十分に反映できていない可能性がある。 我々は、この雲の移動の効果を考慮できるよう、空間補間法の1つであるクリギングを時空間の情報を扱えるように拡張し、日射強度の面的分布を推定する手法を開発した。そして、資源エネルギー庁補助事業「分散型新エネルギー大量導入促進系統安定対策事業」で設置した日射量計の情報を用いて、開発手法の妥当性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 850 Kバイト

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