商品情報にスキップ
1 1

天気予報を用いた系統全域における平均日射量予測の誤差要因分析

天気予報を用いた系統全域における平均日射量予測の誤差要因分析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-019

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Error Factor Analysis of Forecast of Average Insolation on Utility Service Area Using Weather Forecast

著者名: 鈴木 康紀(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)

著者名(英語): Kouki Suzuki(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)

キーワード: 太陽光発電システム|日射量予測|天気予報|電力系統

要約(日本語): 太陽光発電システム(以下PVS)の出力は天候によって大きく変動するため,PVSが大量導入された電力系統の経済的な安定運用のためには,PVS発電量や日射量の適切な予測が必要である。筆者らは,天気予報を用いた予測モデルによって,中部地域における空間加重平均日射量を1時間単位で予測している。本報では,予測誤差が大きな日に注目し,誤差要因を分析した。その結果,日積算誤差と1時間最大誤差が共に大きい日において,天気予報が外れること(24日・13%),同一天気分類における日射量のばらつき(14日・7%)が主な原因であることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 194 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する