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配電系統における集中型と分散型事故復旧方式の性能比較

配電系統における集中型と分散型事故復旧方式の性能比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-028

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Performance Comparison of Centralized and Distributed Restoration Methods for Distribution Systems

著者名: 横山 司(広島工業大学),永田 武(広島工業大学)

著者名(英語): Tsukasa Yokoyama(Hiroshima Institute of Technology),Takeshi Nagata(Hiroshima Institute of Technology)

キーワード: 事故復旧|配電系統|分散型システム|マルチエージェント|混合整数計画問題|開閉器操作数

要約(日本語): 近年,規制緩和の進展により電力システムを取巻く環境は急激に変化している。それに伴い事故復旧操作においても,複数の発電事業者の協調が必要となり,集中型システムによる系統全体の情報収集・管理が困難になると予想される。その中でも,配電系統に含まれる設備・機器の要素数は,極めて多いために効率的な復旧方式の確立が望まれている。本論文では,マルチエージェントを適用した完全な自律分散型事故復旧方式を提案する。また,提案方式のシミュレーション結果と集中型による混合整数計画法の解を比較し,提案方式の性能を評価する。その結果,提案方式はエージェント間の協調動作に効率的な停電復旧が行われることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,564 Kバイト

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