1
/
の
1
二次系統における最適な事故時復旧目標系統の探索手法
二次系統における最適な事故時復旧目標系統の探索手法
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-029
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A Method to Enumerate All the Target Configurations for Service Restoration in Sub-transmission Systems
著者名: 渡邊 勇(電力中央研究所)
著者名(英語): Isamu Watanabe(CRIEPI)
キーワード: 二次系統|事故時復旧操作|復旧目標系統|分枝限定法|混合整数計画
要約(日本語): 二次系統の事故復旧操作は、大規模な事故の場合には広範囲の系統切替が必要になるなど複雑化する。停電事故は社会的に大きな影響を及ぼすため、系統運用者は的確かつ迅速に状況を判断し、最適な復旧方針を確立して復旧操作を行う必要がある。これまでにも事故復旧を支援する技術は提案されているが、運用者が考える復旧方針と一致しないといった課題が指摘されている。特に、運用者が求める復旧目標系統が確実に求まること、運用実態に即した操作手順が得られることに対する運用者のニーズは高い。本稿では、二次系統(放射状系統)を対象に、未復旧負荷量が最小で現実面からの実用性も高い復旧目標系統を複数求める手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,815 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
