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停電区間を最小とする探索空間を限定した復旧論理の開発

停電区間を最小とする探索空間を限定した復旧論理の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-030

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Development of Procedure for Reconstructing Distribution Network by Reducing the Candidates Network Configuration

著者名: 神 直亨(日本大学),佐藤 正弘(日本大学)

著者名(英語): Naoyuki Jin(Nihon University),Masahiro Sato(Nihon University)

キーワード: 配電系統|復旧論理

要約(日本語): 配電系統事故復旧問題において配電系統の全開閉器数をNとすると解の候補数は2Nとなり,これら全ての候補を短時間で検索することは困難である。そこで,健全区間と停電区間を分けて取り扱い検索範囲を削減する手法を提案する。 まず、健全区間について解の候補数を削減する。次に停電区間について解の候補数を削減する。残ったケースの系統構成は放射状であり,線路電流容量制約などを満たしていないが負荷の切り離しによって解となり得るあらゆる放射状の系統構成になることができるため、制約を満たすように負荷を切り離すことで停電区間が最小となる構成が得られる。 シミュレーションにより提案手法の有効性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 32,153 Kバイト

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