1
/
の
1
燃料制約を考慮した離島系統の電源アデカシーに関する検討
燃料制約を考慮した離島系統の電源アデカシーに関する検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-042
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Studies on Power Supply Adequacy of Power System in Isolated Island Considering Fuel Restriction
著者名: 石山 圭亮(熊本大学),宮内 肇(熊本大学)
著者名(英語): Keisuke Ishiyama(Kumamoto University),Hajime Miyauchi(Kumamoto University)
キーワード: 供給信頼度|アデカシー|電力不足確率|供給支障電力量|孤立系統|モンテカルロ法
要約(日本語): 太陽光発電設備や風力発電機と、確定電源である内燃力発電機と、電力貯蔵装置を持つ小規模な孤立系統を例題に、毎時の出力と需要の変動、発電機故障などを確率分布に従って変化させ、期間を1年とするモンテカルロシミュレーションを行う。この結果から、電力貯蔵装置の有無や分散型電源の容量などのパラメータが、LOLPやEENSなど供給信頼度指標に与える影響について考察する。今回は、太陽光発電設備を導入した場合の結果だけを示す。結果、電力貯蔵装置の有無により太陽光発電設備の設置容量の供給力として見込める割合が変化することを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,231 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
