商品情報にスキップ
1 1

供給信頼度と経済性から見たマイクログリッドの最適な運用方策に関する検討

供給信頼度と経済性から見たマイクログリッドの最適な運用方策に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-053

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A Study on Optimal Operating Strategy of Microgrid from Supply Reliability and Economics Perspectives

著者名: 川村 智輝(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),田中 英一(北海道大学)

著者名(英語): Tomoki Kawamura(Hokkaido University),Ryoichi Hara(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University),Eiichi Tanaka(Hokkaido University)

キーワード: 分散型電源|マイクログリッド|供給信頼度|蓄電池

要約(日本語): 近年,CO2排出量削減やエネルギー問題などの観点から分散型電源(DG)の導入が進められている。また,これらのDGをより有効に利用するためのエネルギーシステムとして,マイクログリッド(MG)の研究が進められている。 一方2011年3月に発生した東日本大震災では,これまで殆ど認識されてこなかった電力の安定供給リスクが表面化した。供給信頼度対策という観点からも,エネルギー供給の多様性が確保できるMGは,今後さらに注目されるものと予想される。そこで本稿では,MG内の各種装置の運用を考慮に入れた,供給信頼度解析を行う。またその結果をもとに,供給信頼度と経済性の両面から見た,より最適なMGの運用方策について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,911 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する