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複合商業施設に導入したコージェネの目的関数別運転における経済環境効果

複合商業施設に導入したコージェネの目的関数別運転における経済環境効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-055

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Economic and Environmental effects in Gas-Cogeneration Operation at a Commercial Complex According to Objective Function

著者名: 小林 真誠(豊橋技術科学大学),道久 隆幸(豊橋技術科学大学),田上 英人(豊橋技術科学大学),須田 善行(豊橋技術科学大学),滝川 浩史(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Makoto Kobayashi(Toyohashi University of Technology),Takayuki Michihisa(Toyohashi University of Technology),Hideto Tanoue(Toyohashi University of Technology),Yoshiyuki Suda(Toyohashi University of Technology),Hirofumi Takikawa(Toyohashi University of Technology)

キーワード: コージェネ|最適化|目的関数

要約(日本語): ココラフロントは,ガスコージェネレーションシステム(G-CGS)の他,各種空調・給湯設備をを備えている。今回はG-CGSの運転パターンを変えた場合の経済・環境効果を算定し,最適運転パターンの検討を行った。最適運転パターンの決定には,3つの目的関数(一次エネルギーミニマム,CO2排出量ミニマム,運転コストミニマム)を用いた。シミュレーションより得られた日毎の運転開始時刻および停止時刻を得たのち,月平均を取り,最適運転パターンとした。3つの目的関数別運転全てにおいてG-CGSを夏季に運転する結果が得られたため,夏季におけるG-CGSの運転はコストおよび環境負荷低減の両方に寄与できると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,618 Kバイト

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