電力系統最適運用システム(IGMS)における潮流制御が保守戦略へ与える影響
電力系統最適運用システム(IGMS)における潮流制御が保守戦略へ与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-058
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Influence of Power Flow Control on Maintenance Strategy in Intelligent Grid Management System (IGMS)
著者名: 若生海王 (名古屋大学),篠田 康生(名古屋大学),北田 裕樹(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),花井 正広(名古屋大学),大久保 仁(名古屋大学)
著者名(英語): Kaio Wakaiki(Nagoya University),Kosei Shinoda(Nagoya University),Hiroki Kitada(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Masahiro Hanai(Nagoya University),Hitoshi Okubo(Nagoya University)
キーワード: 潮流制御|最適化|コスト評価|診断|スマートグリッド|保守戦略
要約(日本語): 多数の経年機器を有する今日の電力系統において,信頼度と経済性を両立する電力供給が求められている.そのためのツールとして,筆者らはIGMS(Intelligent Grid Management System)を提案してきた.本稿では,IGMSによる機器劣化状態を考慮した潮流制御の適用が保守戦略に与える影響について検討したので報告する.その結果,機器劣化を考慮したIGMSにおける最適潮流制御により保守時期は変化し,経済性が向上することより,より合理的な系統運用が可能であることを示した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 799 Kバイト
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