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太陽光発電大量導入時における電圧安定性に関する一考察

太陽光発電大量導入時における電圧安定性に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-068

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Voltage stability phenomena considering large penetration of Photovoltaic Powers

著者名: 小河原竜一 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Ryuichi Ogahara(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 電圧安定性|太陽光発電|VQC制御

要約(日本語): 太陽光発電が電力系統に大量導入された場合,配電系統のみならず基幹系統にも様々な影響があると考えられる。しかし,これまで系統に導入可能な容量はピーク時の断面で考慮されており,軽負荷時などの影響は深く考慮されてこなかった。本稿では太陽光発電が大量導入された際の一日の電圧を,連続時間断面解析を用いてシミュレーションし,電圧安定性について考察する。更に電圧安定性を確保するために必要となる分路リアクトル容量を,最適潮流計算を用いて求め,電圧安定性が確保されるか連続時間断面解析を用いて確認する。使用系統は電気学会1機V系統を用い,提案手法の有効性を検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 403 Kバイト

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