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太陽光発電大量導入時における最適週間計画の更新を考慮した需給運用シミュレーション手法の一検討

太陽光発電大量導入時における最適週間計画の更新を考慮した需給運用シミュレーション手法の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-072

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Fundamental Study on Optimal Weekly Demand and Supply Simulation Considering Generation Schedule Update in a Power System with a Large Penetration of Photovoltaic Generation

著者名: 相原 良太(東京大学),横山 明彦(東京大学),野見山 史敏(九州電力),木原 秀美(九州電力)

著者名(英語): Ryota Aihara(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo),Fumitoshi Nomiyama(Kyushu Electric Power Co.,Inc.),Hidemi Kihara(Kyushu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 揚水発電所|太陽光発電|余剰電力|運用計画

要約(日本語): 太陽光発電(PV)が大量導入された電力系統においては,需給アンバランス等の懸念が指摘されており,これに対する対策が喫緊の課題となっている。これらの問題に対応するために,筆者らは系統に既存の揚水発電所を有効利用することを提案,検討を行ってきた。先行研究(1)においては,シミュレーション中に供給支障が発生し,揚水発電所が緊急制御を行った場合においても,支障発生以後は週間計画の通りに運用を行っていた。しかし緊急制御を行った後は,貯水量が計画からずれるため,随時計画を更新しながらシミュレーションを行う事を考慮する必要がある。本稿では,これを考慮した最適需給シミュレーション実施への一検討として,週間計画を毎日作成し直す需給シミュレーションを試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,659 Kバイト

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