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太陽光発電大量導入時における過渡安定度ATC を考慮した発電機出力調整手法

太陽光発電大量導入時における過渡安定度ATC を考慮した発電機出力調整手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-083

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Generator Output Adjustment considering Transient Stability ATC for Large Penetration of Photovoltaic Powers

著者名: 知久 隼大(早稲田大学),相川 翔太郎(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Takahiro Chiku(Waseda University),Shotaro Aikawa(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 過渡安定度|送電可能容量|連系線|発電機出力調整|太陽光発電

要約(日本語): 電気事業の規制緩和により地域間の電力取引が増加していることで,地域間を結ぶ連系線の送電可能容量ATC(Available Transfer Capability)は重要な指標となっている。しかし,今後環境対策として再生可能エネルギーの大量導入が進んだ場合,現在の供給状態や予備力だけでは,柔軟な電力取引は困難になりえる。これらの背景を考慮し,本稿では,電気学会EAST10 機47 母線-O/V 系統に太陽光発電(PV)が大量導入された場合を想定する。その際に必要となる過渡安定度ATC を考慮した発電機出力調整手法を提案し,その有効性をシミュレーションにより確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 314 Kバイト

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