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FDTD法によるシールド抵抗分圧器の数値解析

FDTD法によるシールド抵抗分圧器の数値解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-093

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Numerical Analysis of Shielded Resistance Voltage Divider using by FDTD Method

著者名: 小城 淳(千葉工業大学)

著者名(英語): Jun Koshiro()

キーワード: 分圧器|インパルス電圧|FDTD

要約(日本語): 現在,JHILLにより,国家標準級のインパルス電圧測定システムを維持・管理している。しかし,国内では独自に校正できる機関が少ない。そこで国家標準を有する可搬型の測定システムを開発することで,他の機関でも簡便に校正できることが望まれている。本研究ではFDTD法を用いて,IEC60060-2 に記載されている応答パラメータの基準値を満たすシールド抵抗分圧器を検討する。FDTD解析は電力中央研究所が開発したVSTLを用いた。結果として,シールド電極を分圧器の抵抗体上部に設置したモデルが、実験応答が良好であることが確認できた。これは抵抗体上部にシールドを置くことで,等電位面が抵抗と垂直となり,抵抗体自身の対地静電用容量が小さくなったためと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 338 Kバイト

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