実測PV付住宅日負荷データに対する高速簡易電圧計算手法の評価
実測PV付住宅日負荷データに対する高速簡易電圧計算手法の評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-097
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Fast and Simple Voltage Calculation Method for Actual Measured Data of Residential Load and PV
著者名: 河野 俊介(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),板屋 伸彦(三菱電機),高野 富裕(三菱電機),大野哲史 (三菱電機)
著者名(英語): Shunsuke Kawano(Waseda University),Yasuhiro Hayashi(Waseda University),Nobuhiko Itaya(Mitsubishi Electric Corporation),Tomihiro Takano(Mitsubishi Electric Corporation),Tetsufumi Ono(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 低圧配電系統|潮流計算|住宅用太陽光発電
要約(日本語): 低圧配電系統の電圧を計算する場合,反復計算にもとづく従来の潮流計算手法を用いると精度よく計算は行えるが,低圧系統も含めた配電系統全体において電圧を計算するにはかなりの計算時間を要する。そのため,実用面を踏まえると,各地点の各相電圧をより高速に計算できる手法が必要となってくる。そこで,筆者らは低圧配電系統を対象とした高速電圧計算手法の開発を行ったが,開発した提案手法の妥当性の検証を行う必要がある。本稿では,低圧配電系統モデルに対し実測住宅負荷データ,太陽光発電出力データを用いて数値計算を行い,提案手法の計算精度と計算時間について,従来の反復潮流計算手法との比較を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,747 Kバイト
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