Backward/Forward Sweep潮流計算法の大規模放射状配電系統への適用に関する検討
Backward/Forward Sweep潮流計算法の大規模放射状配電系統への適用に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-101
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Study of Load Flow Calculation by Backward/Forward Sweep Method for Large Distribution Network
著者名: 野中 佑斗(早稲田大学),越智 崇通(早稲田大学),山下 大樹(早稲田大学),小柳 薫(早稲田大学),横山 隆一(早稲田大学)
著者名(英語): Yuto Nonaka(Waseda University),Takamichi Ochi(Waseda University),Daiki Yamashita(Waseda University),Kaoru Koyanagi(Waseda University),Ryuichi Yokoyama(Waseda University)
キーワード: 潮流計算|Backward/Forward Sweep法|配電系統|P-V指定母線
要約(日本語): 配電系統への分散型電源の導入が進むにつれ潮流状況の把握が困難となり,電力系統の運用の複雑,困難化が懸念されている。そのため高速な潮流解析手法が求められている。電力系統における潮流計算手法には様々なものがあるが,Backward/Forward Sweep法は放射状系統の解析に特化した反復数値計算法であり,高速に解が得られることから,配電系統の解析に適している。 本稿では,Backward/Forward Sweep法を1000母線程度の大規模配電系統モデルに適用し,その性能を確認するとともに,Compensation法を適用しP-V指定母線を含む系統の解析可能に拡張した手法について検討を行った結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,736 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
