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横浜国大における震災前後の節電行動の概要と需要分析

横浜国大における震災前後の節電行動の概要と需要分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-111

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Outline of Power Saving and Demand Analysis of YNU before and behind the earthquake disaster

著者名: 三谷 圭広(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)

著者名(英語): Mitani Yoshihiro(Yokohama National University),Tsuji Takao(Yokohama National University),ohyama Ysutomu(Yokohama National University)

キーワード: 省エネルギー|近似直線|節電

要約(日本語): 東日本大震災の影響に伴う原子力発電所の停止により、我が国は昨夏に、計画停電や電気事業法第27条による電力使用制限の発動などを経験した。供給力不足は依然として深刻な状況にあり、安定な電力供給を継続するために今後も需要家の節電行動が重要となる。本稿では、需要家の節電行動の在り方の検討に資するために、昨夏における本学の節電行動の概要を紹介すると共に、電力需要の分析結果の一端を紹介する。具体的には、震災前後における本学の電力需要の動向を比較することで、電力需要の特徴および節電行動の結果を議論するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,358 Kバイト

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