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北海道大学スマートキャンパス構想 ?供給設備の最適運用計画に関する基礎検討?
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-120
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Smart Campus Project at Hokkaido University: Fundamental Study on an Optimal Operation of Supply
著者名: 下町健太朗 (北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学)
著者名(英語): Kentaro Shimomachi(Hokkaido University),Ryoichi Hara(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University)
キーワード: スマートキャンパス|分散型電源|最適運用計画
要約(日本語): 北海道大学のスマートキャンパス化に向けた最適運用計画手法について述べる。北海道大学内の6つのエネルギー供給エリアから1日を通して排出されるCO2を最小化するような最適運用計画を行う。1つのエリア内における運用計画では1日を30分毎に区切り、各時間帯におけるエネルギー供給設備の出力レベル、ならびに起動停止状態を決定する。計画の決定手法として、タブー探索と線形計画法とを反復併用する。これに加えて、エリア間でのエネルギー融通を含めた運用計画を行う。エリア間融通ではエリア内運用計画に加え、他のエリアに設置されている供給設備からのエネルギー供給も考慮した運用計画を行う。運用計画の決定手法は、エリア内運用計画と同じくタブー探索と線形計画法の反復併用である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,744 Kバイト
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