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スマートグリッド実現のための需要家負荷モデルの作成評価

スマートグリッド実現のための需要家負荷モデルの作成評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-121

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Evaluation of the load model for realization of Smart Grid

著者名: 松浦晃祐(福井大学)

著者名(英語): Kousuke Matsuura|Hironori Kashihara|Hisao Taoka|Shoji Kawasaki|Junya Matsuki|Toshihisa Funabashi

キーワード: スマートグリッド|需要家負荷モデル|シミュレーション

要約(日本語): 近年,地球環境問題への対応や電力供給信頼性向上などの観点から,スマートグリッドに対する関心は急速に高まっている。そして,このスマートグリッドを実現するためのツールの一つとしてスマートメーターがあり,現在需要家への導入が検討されている。これにより,需要家をはじめとする配電系統など電力系統の下流における電気的な情報を,今まで以上に多く,正確に得られるようになることが予想される。そこで本研究では,それらの情報を活用して需要家の負荷特性を解析し適切な制御を行うことで,より適正な配電系統の運用に役立てることを考える。本稿では制御方法の妥当性を検証するためのシミュレーションモデルである,需要家負荷モデルの作成・評価について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,852 Kバイト

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