PV用PCSモデルにおけるFRT機能と単独運転検出機能の相互作用の検証
PV用PCSモデルにおけるFRT機能と単独運転検出機能の相互作用の検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-123
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Verification of the interaction between the islanding detection function and the FRT function in PCS model of PV use
著者名: 宮﨑貴弘 (福井大学),荘 偉達(福井大学),吉村 和晃(福井大学),田岡 久雄(福井大学),川﨑章司 (福井大学),松木 純也(福井大学)
著者名(英語): Takahiro Miyazaki(University of Fukui),Wai Tatt Cheng (University of Fukui),Kazuaki Yoshimura(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui),Shoji Kawasaki(University of Fukui),Junya Matsuki(University of Fukui)
キーワード: PCS|瞬時電圧低下時運転継続機能|単独運転検出機能|太陽光発電
要約(日本語): 抄録日本ではPVの導入が盛んである。しかし,PVの今後の増加に伴い,電力系統に種々の問題が出てくる可能性がある。系統事故により瞬低が発生すると,PCSにより即座に解列が行われる場合がある。そこで,瞬低が発生しても一定時間運転を継続する,FRT(Fault Ride Through)機能を備えたPCSの開発が求められる。そこで,本研究ではPV模擬システムを用いて,瞬低時の解列原因の把握を行った。解列の主な原因の一つである単独運転検出機能の電圧位相跳躍方式を備えたPCSをシミュレーションにより,モデル化した。また,PVシステムが多数連系された場合,FRT機能と電圧位相跳躍方式での解列による相互作用について,シミュレーションにより検証を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,909 Kバイト
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