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負荷周波数制御に貢献する太陽光発電システム出力制御に関する一検討
負荷周波数制御に貢献する太陽光発電システム出力制御に関する一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-129
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A Study on Power Output control of Photovoltaic Power Generation System Contribute to Load Frequency Control
著者名: 河合 一憲(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)
著者名(英語): Kazunori Kawai(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)
キーワード: 太陽光発電|負荷周波数制御
要約(日本語): 太陽光発電システム (PVS) が大量に導入された場合,系統発電機側から見たみかけの需要が減少し,これに伴い負荷周波数制御 (LFC) 等を行う電源容量が減少する。LFC容量不足を補う方法の一つとして,個々の PVSにおいても需要変動に対して出力制御を行うことが考えられる。本報では、筆者らが提案している周波数変動に応じたPVS出力の制御手法について概説し,この手法において用いられる出力抑制制御の動作例について示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 216 Kバイト
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