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メガソーラー連系による配電線電圧上昇の抑制に関する考察
メガソーラー連系による配電線電圧上昇の抑制に関する考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-131
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A Study on Methods for Voltage Rise Control on Distribution System with Large-scale Photovoltaic System
著者名: 細川充海(北陸電力)
著者名(英語): Mitsuumi Hosokawa|Masaaki Ishimaru
キーワード: 太陽光発電|電圧上昇抑制|進み定力率運転
要約(日本語): メガソーラーが連系される配電線においては,電力系統に及ぼす電圧変動が懸念される。そのためシミュレーションによりその影響度を検討し,必要であれば対策を講じなければならない。また,過剰な対策を避けるためにシミュレーションには精度が要求される。本論文では,メガソーラーが連系した配電線においてシミュレーションとその実測電圧との比較を行った。また,そのシミュレーション条件をもとにSVRのLDCや進み定力率運転(Q=-0.2P)での電圧上昇抑制方法に関して考察したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,520 Kバイト
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