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電気自動車の負荷持続曲線に基づいたボトム充電アルゴリズム
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-145
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Algorithm for Bottom Charge Based on Load-duration Curve of Electric Vehicles
著者名: 高木 雅昭(東京大学),岩船 由美子(東京大学),浅野 浩志(電力中央研究所)
著者名(英語): Masaaki Takagi(The University of Tokyo),Yumiko Iwafune(The University of Tokyo),Hiroshi Asano(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: 電気自動車|負荷平準化|負荷持続曲線|ボトム充電
要約(日本語): 電気自動車(EV)の充電が負荷平準化に貢献できるようなアルゴリズムを提案する。EVの負荷持続曲線と理想的なボトム充電の負荷持続曲線が同一形状となるように充電電力の大きさを決定し、電力需要が小さい時間帯から順に充電時間を割り当てることで、日負荷曲線のボトムアップを実現する。その際、充電電力量の大きさに比例し、充電電力が線形に増加するような特性を与える。充電時間の割り当ての優先順位については、季節毎および休祭日ごとに数パターン用意する。以上の制御は自律分散的に行うことができる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,522 Kバイト
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