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STATCOMの最適設置個所に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-172
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A Study on Optimal Installation Location of STATCOM
著者名: 中嶋祐也(福井大学)
著者名(英語): Yuya nakashima|naohiro kurokawa|shouji kawasaki|hisao taoka|junya matuki|yasuhiro hayashi
キーワード: 自励式無効電力補償装置|STATCOM|最適設置
要約(日本語): 近年,電力自由化の進展や環境負荷軽減の意識の高まりにより,太陽光発電(以下PV)などの再生可能エネルギー利用型電源(以下RES)の系統連系台数が増加している。これらは,系統の高調波や電圧不平衡などの電力品質に及ぼす影響や,RESの急峻な出力変動による適正電圧の逸脱などが懸念されている。本稿では,PVの連系個所,自励式無効電力補償装置(以下STATCOM)の連系個所を変えながら,負荷時タップ切り替え変圧器(以下LRT)とSTATCOMの協調制御を行い適正電圧の逸脱の解消,電圧不平衡の改善,またSTATCOMの容量を求め,これら3つの改善効果がどのように変化するのかを比較することにより,最適なSTATCOMの設置個所を数値計算により検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,565 Kバイト
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