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小型風力発電機の簡易MPPT制御過渡特性

小型風力発電機の簡易MPPT制御過渡特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-175

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A study of MPPT Control System of transient condition for Small Wind Turbine

著者名: 山田 隆志(名城大学),林 和彦(名城大学)

著者名(英語): Takashi Yamada(Meijo University),Kazuhiko Hayashi(Meijo University)

キーワード: 風力発電機

要約(日本語): 風力エネルギーを最大限利用する方法として風力発電機の簡易MPPT制御系の過渡特性について検討する。MPPT制御法として2つの条件がある。1つは風速Vと負荷抵抗Rの積が一定であること、もう1つは風力発電機の出力電圧が風速に比例することです。この2つの関係から出力電圧と出力電流の関係が成立する。この関係から最大出力点追従制御が可能となります。MPPT制御システムの構成として昇圧チョッパの出力電圧が150Vになるように制御しています。整流器の出力電圧を乗算器で2乗した値と出力電流をK倍のゲインで掛け算した値の偏差が0になるようにPI制御します。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 307 Kバイト

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