1
/
の
1
太陽光発電大量導入時におけるPSOを用いた調相設備調整手法
太陽光発電大量導入時におけるPSOを用いた調相設備調整手法
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-181
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Capacitor Adjustment by Using PSO when Large PV entered into the Power System
著者名: AyeMyaMya Hlaing(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): AyeMyaMya Hlaing(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)
キーワード: 電圧安定性|粒子群最適化|PSO|太陽光発電|調相設備
要約(日本語): 近年,我が国ではCO2削減,エネルギー資源減少,環境問題などに伴い,太陽光(PV),風力などの再生可能エネルギー発電の導入が促進されている。電力系統にPVが大量に導入されると,太陽光発電が有効電力を出力することにより,見かけ上軽負荷になるため電圧が上昇する。また,電力系統の調相設備,発電機出力,変圧器タップなどは離散値と連続値と考えられる。そのことから離散値と連続値を同時に計算することは長い時間がかかる。そこで,本研究では1995年にJ. Kennedy氏とR. Eberhart氏によって提案された(PSO-Particle Swarm Optimization)手法を用い,太陽光発電が大量導入する時に電圧安定性を考慮した調相設備適用手法を提案した。提案手法の有効性を検証するためIEEJ WEST 10 機系統モデルを用いた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,249 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
