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太陽光発電推定量に基づくSVR制御手法の検討

太陽光発電推定量に基づくSVR制御手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-182

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A SVR Control Method Based on Estimated Amount of Photovoltaic Generation Power

著者名: 松田 勝弘(東北電力)

著者名(英語): Matsuda Katsuhiro|Futakami Takafumi|Seto Toshiyuki|Watanabe Masahiro|Yamane Kenichiro|Egashira Ryo

キーワード: 配電系統|電圧制御|太陽光発電|発電出力推定

要約(日本語): PVの普及拡大に伴い,配電系統の電圧管理が複雑になると予想される。一方で,PVの発電量推定,予測技術の開発が進みつつある。このような状況において,配電系統の電圧調整を担う,LRTやSVRの役割が重要となる。一方で,これらのタップ切替式の制御機器は,動作回数を増やせない,動作遅れが生じる,ことによりPVの急峻な出力変動に伴う電圧変動に対応できない課題がある。本研究では,PVの出力変動の可能性を考慮して電圧規定範囲内に収めるようSVRのタップ値を決定する手法を検討した。現在のPVの推定量とSVR自端の計測情報から,今後起こりうる電圧変動量を予想して適切なタップ値を選択し,効果的な電圧制御を可能とする手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,470 Kバイト

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