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マイクログリッド制御へのオブザーバ適用の実験的検討

マイクログリッド制御へのオブザーバ適用の実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-193

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Experimental Study of Application of Observer System for Microgrid Control

著者名: 馬場 旬平(東京大学),下田 英介(清水建設),河内 駿介(東京大学),森 昭斗(東京大学)

著者名(英語): Junpei Baba(The University of Tokyo),Eisuke Shimoda(Shimizu Corporation),Syunsuke Kawachi(The University of Tokyo),Akito Mori(The University of Tokyo)

キーワード: マイクログリッド|外乱オブザーバ|分散型電源|制御理論|PI制御

要約(日本語): マイクログリッドは、分散型電源を含む小規模な熱及び電力のネットワークを構成するという概念であり、高品質な電力を供給し、更に系統全体の安定化に対する貢献することも可能である。地震等の天災やその他の原因で基幹系統に不具合が生じた場合には、マイクログリッドを基幹系統から切り離しマイクログリッド単独での自立運転を行うことで需要家に対して安定した電力供給を続けることもできる。本稿では、マイクログリッドの「簡便で安定的な運用を可能にする制御法」の確立を目指し提案された、「オブザーバを適用したマイクログリッドの自立運転における自律制御法」について、実負荷を用いて行った実証試験の結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,064 Kバイト

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