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ヒートポンプ給湯機と電気自動車を利用した負荷周波数制御に給湯需要の与える影響の評価
ヒートポンプ給湯機と電気自動車を利用した負荷周波数制御に給湯需要の与える影響の評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-200
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Impact of Hot Water Demand on Load Frequency Control by use of Heat Pump Water Heaters and Electric Vehicles
著者名: 益田泰輔 (東京大学),横山 明彦(東京大学)
著者名(英語): Taisuke Masuta(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo)
キーワード: ヒートポンプ給湯機|負荷周波数制御(LFC)|太陽光発電|風力発電|スマートグリッド|電気自動車
要約(日本語): 風力発電や太陽光発電などの出力変動対策としては蓄電池の設置が一般的であるが,蓄電池はその高コスト性からできるだけ設置容量を少なくすることが望ましく,蓄電池の代替としての可制御負荷の系統利用も注目されている。本論文では,給湯需要や機器の状態が異なる複数の季節を想定してヒートポンプ給湯機と電気自動車を利用した負荷周波数制御による周波数制御効果を評価し,ヒートポンプ給湯機群の制御容量と制御時間が異なる場合についても提案した負荷周波数制御手法が有効であることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,582 Kバイト
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