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自励型変換器とタービン発電機接続による軸ねじれトルク解析
自励型変換器とタービン発電機接続による軸ねじれトルク解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-211
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Shaft Torsional Torque Analysis for a Turbine Generator Connected to a Self-commutated Converter
著者名: 壹岐 浩幸(富士電機),田島 広樹(成蹊大学),瓜生 芳久(成蹊大学),渡邊 政幸(九州工業大学)
著者名(英語): Hiroyuki Iki(Fuji Electric co.,ltd.),Hiroki Tajima(Seikei University),Yoshihisa Uriu(Seikei University),Masayuki Watanabe(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 軸ねじれ|SSTI
要約(日本語): 直流送電設備(HVDC)や大容量可変速ドライブ装置(VSD)等の直流変換装置近傍に発電機が接続される場合,タービン・発電機の機械軸系に対する軸ねじれトルク振動の問題が存在するといわれ、その現象はSSTI(Subsynchronous Torsional Interaction)と呼ばれる。SSTI によってカップリングや軸にダメージを与える恐れがあることは多くの文献で紹介されている。本論文では,「自励型変換器とタービン・発電機が連系した時の機械軸系に対する軸ねじれトルク振動」を対象とし、実測データ分析とEMTPシミュレーションを用いた軸ねじれトルクの解析結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,688 Kバイト
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