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大容量STATCOMにおけるSSTI抑制検討

大容量STATCOMにおけるSSTI抑制検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-215

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Study on Suppression of Sub-Synchronous Torsional Interaction in Large Capacity STATCOM

著者名: 下之園 隆明(中部電力),金澤 剛(中部電力),正城 健次(三菱電機),天満耕司 (三菱電機),森島 直樹東芝産業システム(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Takaaki Shimonosono(CHUBU Electric Power Co.,Inc),Tsuyoshi Kanazawa(CHUBU Electric Power Co.,Inc),Kenji Masaki(Mitsubishi Electric Corp.),Koji Temma(Mitsubishi Electric Corp.),Naoki Morishima(TMEIC)

キーワード: STATCOM|SSTI|軸ねじれ

要約(日本語): 長野方面系統の上越火力発電所新設に伴う系統課題への対策として, 450MVA GCT-STATCOMの適用が計画されている。今回,その大容量STATCOMが電力系統に連系したときのSSTIについて検討した。まず簡易モデルで解析を行い,STATCOMの電気的ダンピング特性について検討を行った。AVR制御の応答付近で電気的ダンピングが負になる領域が存在し, AVR制御が干渉すると考えられるため,実系統モデルを用いて検討を行った。過酷な系統条件において検討を行ったところ, SSTI発生の可能性があることが分かったが, STATCOMのAVRパラメータを適切な設定とすることで, SSTIによる軸ねじれ共振を回避出来ることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 300 Kバイト

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