分散型電源による同期化力インバータの基礎検討
分散型電源による同期化力インバータの基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-219
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Basic examination of the synchronous inverter by a distributed generation
著者名: 的場 智之(福井大学),梅村 良(福井大学),田岡 久雄(福井大学),川﨑章司 (福井大学),松木 純也(福井大学)
著者名(英語): tomoyuki Matoba(University of Fukui),Ryo Umemura(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui),Shoji Kawasaki(University of Fukui),Junya Matsuki(University of Fukui)
キーワード: インバータ|同期化力|PWM制御
要約(日本語): 本研究では、同期化力を持つインバータをPWM制御方法の工夫により実現する。発電所の同期発電機と違い、近年急速に普及しているインバータ電源には、同期化力が備わっていない。インバータ電源が系統内に大量導入され、系統全体の同期化力が不足すると、安定な状態が維持できなくなり、脱調や停電に至るおそれがある。インバータ電源の制御方法を工夫することで同期化力を付与し、それにより、系統内にインバータ電源が大量導入された場合にも同期化力の不足がなくなり、電力系統の安定度向上につながると考える。今回は、インバータに同期化力を付与するPWM制御方法を構築し、シミュレーションによりその妥当性を検討したので、その結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,323 Kバイト
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