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テレコンの高信頼化

テレコンの高信頼化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-231

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Reliability Improvement of Remote Terminal Unit.

著者名: 小原 裕正(東芝),青木 茂幸(東芝),竹ノ内 孝一(東芝)

著者名(英語): Obara Hiromasa(Toshiba),Shigeyuki Aoki(Toshiba),Koichi Takenouchi(Toshiba)

キーワード: テレコン|遠方監視制御装置|信頼性

要約(日本語): テレコンはライフサイクルが10?20年程度であり、運用が終了するまではほぼ無停止で使用されるため、高い信頼性が求められる。特に小規模監視制御システムではテレコンを多重化しない場合が多いため、テレコン単体の信頼性を確保することが重要である。このような背景から、東芝は高信頼性テレコンeTC-Sを開発した。eTC-Sには部品点数削減、自己診断機能の強化、ライブラリの構築、NPRタスク管理などの高信頼化技術を適用し、信頼性を高めた。シングル構成の監視制御システムにeTC-Sを適用することによって、信頼性の高い監視制御システムを構築することが可能となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,813 Kバイト

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