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500kV制御所システムの開発

500kV制御所システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-234

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Development of SCADA system for 500kV Control Center

著者名: 藤岡 義典(関西電力)

著者名(英語): Yoshinori Fujioka|Yuichi Tsukaguchi|Takashi Sekiguchi|Hisato Yasuba|Takanobu Kawabata|Hiroshi Takagi|Manabu Terasaki

キーワード: 遠隔監視制御|制御システム|仮想化技術|制御権|フルバックアップ

要約(日本語): 関西電力では、500kV電気所の遠隔監視制御を行うべく、「500kV制御所システム」の開発に取り組んでいる。このシステムは最新技術である仮想化技術を適用し、サーバ設置箇所数の削減を図るとともに拠点被災時を考慮し、運転箇所とシステム設置箇所数が異なる「3運転拠点+2サーバ拠点」のシステム構成としている。また、基幹系統の運転業務に求められる重要性から、異常時においても運転継続を可能とする「3制御所フルバックアップ方式」を指向し、これを実現する手段として、従来システムとは異なる業務データ管理を行う「制御権」の概念を新たに導入した。今回は、この「500kV制御所システム」の特徴について説明を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,674 Kバイト

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