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広域イーサネットを適用した電流差動リレー装置の検証

広域イーサネットを適用した電流差動リレー装置の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-238

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Verification of Current Differential Relay Using Wide Area Network

著者名: 廣瀬 彰紀(東芝),河原田 明(東芝),杉浦 秀昌(東芝),加瀬 高弘(東芝),福嶋 和人(東芝)

著者名(英語): Akinori Hirose(Toshiba),Akira Kawarada(Toshiba),Hideaki Sugiura(Toshiba),Takahiro Kase(Toshiba),Kazuto Fukushima(Toshiba)

キーワード: 電流差動リレー|イーサネット|伝送遅延|同期精度

要約(日本語): 電流差動リレーは送電線区間に設置され、区間端の電流量を計測することで送電線事故の検出及び系統切り離しを行い系統事故の防止、早期回復を行う装置である。送電線区間の電流差動リレーは互いが計測した電流値を通信しあい、同一電気角の電流値を比較しており、システム構築にあたり通信環境が重要な要素となる。この通信環境は従来の電流差動リレーでは専用回線を適用してきたが、今後高速性保守性に優れたイーサネット通信が主流になることを想定し、イーサネット通信適用の電流差動リレーの試作検証を進めてきた。今回、実用レベルの広域ネットワークとしてIP/MPLS通信網を介しての検証を実施したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,608 Kバイト

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