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通信ネットワークのIP化に対応した保護リレーのマイグレーションの検討

通信ネットワークのIP化に対応した保護リレーのマイグレーションの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-239

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Migration of the protection relay systems corresponding to the adoption of IP-based communication network

著者名: 城戸 三安(日立製作所),小松 親司(日立製作所),吉田 昌司(日立製作所),兵藤 和幸(日立製作所)

著者名(英語): Mitsuyasu Kido(Hitachi,Ltd.),Chikashi Komatsu(Hitachi,Ltd.),Shouji Yoshida(Hitachi,Ltd.),Kazuyuki Hyoudo(Hitachi,Ltd.)

キーワード: ディジタル保護リレー|イーサネット|IP化|マイグレーション|IEEE1588|SFP

要約(日本語): 電力用保護リレーシステムは,系統の拡大,輻輳化に伴い高度な性能と信頼性の要求に応えるべく発展してきた。この高度化の中で,情報伝送は不可欠な要素となってきており,日本における110kV以上の送電線保護は,ほとんどが情報伝送を適用したキャリアリレーとなっており,現在では,PCMディジタル電流差動リレー装置が主流となっている。PCMディジタル電流差動リレー装置における情報伝送機能は,開発された80年代の通信機器仕様に基づいており,多重化装置(CR-MUX等)とのインタフェイスを前提とした設計となっている。本論文では,今後予想される通信システムのIP化への対応に向けた検討結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 334 Kバイト

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