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新ハードを適用した66kV環線系統用保護継電装置の開発
新ハードを適用した66kV環線系統用保護継電装置の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-242
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Development of Digital Protection Relay using New Hardware for 66kV Loop Transmission System
著者名: 川崎好博(明電舎)
著者名(英語): Yoshiriro Kawasaki|Toshiyuki Okitsu|Atsuhiko Terada|Kenji Tajima|Hiroshi Yamaguchi
キーワード: 環線系統|リプレース|互換性
要約(日本語): 都心および臨海コンビナート地域の66kV送電方式としてループ送電方式が適用されている。ループ送電線(環線系統)の保護方式としては,従来はパイロットワイヤー方式が適用されていたが,当社は光ファイバを用いたディジタル電流差動リレー方式を電力会社と共同開発し,1989年より幅広く採用されている。今回,電子部品の改廃に伴いループリレーのシステム構成全体を見直した結果,システムを簡素化するとともに,新ハード適用による省エネ,互換性の維持,等を図り,製品化を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,376 Kバイト
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