実波形データを用いた配電線地絡事故原因推定に関する検討
実波形データを用いた配電線地絡事故原因推定に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-247
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A Study on Estimation of Ground Faults Caused on Power Distribution Line Using Measured Waveforms Data
著者名: 楠本 泰信(九州電力),中村 正剛(九州電力),廣政 勝利(東芝),堂薗 和也(東芝),野呂 康宏(東芝)
著者名(英語): Yasunobu Kusumoto(Kyushu Electric Power Co.Inc.),Seigou Nakamura(Kyushu Electric Power Co.Inc.),Katsutoshi Hiromasa(Toshiba Corporation.),Kazuya Douzono(Toshiba Corporation.),Yasuhiro Noro(Toshiba Corporation.)
キーワード: 電力系統|配電線|地絡事故|零相電流|零相電圧|ウェーブレット変換
要約(日本語): 停電事故の未然防止や事故時の早期復旧等の配電系統運用業務の更なる効率化・省力化を目的に、九州電力では、センサー開閉器や光ネットワーク等で構成される光遠制システムを導入して、センサー開閉器により実測される波形データを収集活用した各種機能の開発及び検証に取り組んでいる。光遠制システムのうち、筆者らは、配電線で得られる電圧電流波形データを活用して、停電事故発生原因を推定するアルゴリズムを開発し、検証を行ってきた。今回、実配電線において営巣材接触した際に得られた波形データを分析して、事故原因推定手法への反映について検討を行った結果を紹介する。また、落雷による影響を波形データから判別する方法について、基本的な考え方について検討した結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,235 Kバイト
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