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スマートメータシステムの開発 -コンセントレータ-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-252
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Development of Smart Meter System - Meter Data Concentrator -
著者名: 飯田 信吾(東芝),土屋 武彦(東芝),小林 崇裕(東芝)
著者名(英語): Shingo Iida(Toshiba),Takehiko Tsuchiya(Toshiba),Takahiro Kobayashi(Toshiba)
キーワード: コンセントレータ|スマートメータ|無線メッシュネットワーク|スマートグリッド|集約装置|遠方監視
要約(日本語): 電力供給側と電力需要家を双方向通信で結び、発電と負荷を制御するスマートグリッドの構築が各国で徐々に進みつつある。スマートグリッドの重要な要素として、スマートメータシステムがある。スマートメータシステムのAMI(Advanced Metering Infrastructure)は、エネルギーの計量機能と双方向通信機能を備えたスマートメータ、メータデータコンセントレータ、メータデータ管理システム(MDMS)、およびそれらを繋ぐ通信網で構成され、遠隔検針、遠隔開閉器制御、電力消費量の「見える化」などを実現する。東芝はAMIの通信網として有望な方式の1つである“無線メッシュネットワーク”を採用し、各スマートメータシステムの装置を開発した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,628 Kバイト
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