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高温超伝導ディスクを用いたインダクタンス型超伝導限流器における磁束打消し効果の磁界解析による確認

高温超伝導ディスクを用いたインダクタンス型超伝導限流器における磁束打消し効果の磁界解析による確認

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-257

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Confirmation of Flux Reduction in Inductive Fault Current Limiter with High-Temperature Superconducting Disc by Magnetic Field Analysis

著者名: 奥田 晃平(名古屋大学),樋口 功祐(名古屋大学),官 胤(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Kohei Okuda(Nagoya University),Kosuke Higuchi(Nagoya University),Yin Guan(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: 磁界解析|超伝導|限流器|有限要素法

要約(日本語): 筆者らは,高温超伝導(HTS)ディスクと円板型コイルとを用いたインダクタンス型超伝導限流器を取り上げ,その特性解明を行っている。本稿では,限流器モデルに対して有限要素法を用いた磁界解析プログラムを自作し,HTS ディスクが超伝導状態にある場合について,電流および磁束の時間変化を計算した。この結果,一次側コイルに流れる電流,HTSディスクにおける遮蔽電流密度分布および限流器に鎖交する磁束の時間変化を明らかにした。また,鎖交磁束の電流に対する変化の勾配を HTS ディスクを設置していない場合の結果と比較し,HTS ディスクにより,限流器のインダクタンスが小さくなっていることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 903 Kバイト

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