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ギャップ電極間雷インパルス放電に湿度が与える影響の評価

ギャップ電極間雷インパルス放電に湿度が与える影響の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-262

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Influence of humidity on sparkover voltage by applying lightning impulse voltage

著者名: 徳永 達也(宮崎大学),迫田 達也(宮崎大学),深野 孝人(東芝)

著者名(英語): tatsuya Tokunaga(University of Miyazaki),tatsuya Sakoda(University of Miyazaki),takato Fukano(TOSHIBA)

キーワード: 湿度|雷インパルス放電|V-t特性

要約(日本語): 大気中の放電現象は湿度、温度などに影響を受けることが知られており、配電系統に設置された避雷器においても経年劣化により気密性が低下して、湿度の影響を受けているものと考えられる。具体的には大気圧中において湿度が増加すると、球電極間の放電開始電圧は上昇すると共に放電形成時間が長くなるとの報告がある。その一方で、湿度上昇による負イオンの増加が初期電子の供給源となることで、放電開始電圧が低くなると共に放電開始時間が短くなるとの報告もある。そこで本研究では、ギャップ長8mmの避雷器用ギャップ電極間の放電開始電圧と放電開始時間に湿度が与える影響を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 843 Kバイト

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