商品情報にスキップ
1 1

減衰する高分子材アブレーションアークからのC2放射係数分布の過渡解析

減衰する高分子材アブレーションアークからのC2放射係数分布の過渡解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-267

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Transient Thermofluid Simulation of C2 Molecular Spectral Intensity in Polymer Ablation Arcs in Decaying Process

著者名: 堀川 洋平(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),石島 達夫(金沢大学)

著者名(英語): Yohei Horikawa(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University),Tatuo Ishijima(Kanazawa University)

キーワード: アーク|高分子材|アブレーション|C2分子スペクトル

要約(日本語): ポリマー溶発現象は,アーク遮断に効果があり遮断器などに応用されている。しかし,溶発現象によるアーク遮断への影響およびアークの消滅過程は複雑であり,物理的視点から未だ完全に解明されていない。本稿では,片側密閉型アーク装置を想定した電磁熱流体解析モデルにおいて,ポリマー蒸気内のC2放射係数変化を計算した。さらに実験との比較のため,視線方向に積分した様相を求めた。これにより,各高分子材料間での相違を検討した。その結果, PA66(ナイロン66)はPTFE(テフロン)よりC2放射係数の減衰割合が大きく,アーク消弧能力が高いことが予想される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 946 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する