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温度300-30,000 KにおけるSF6-CO2混合ガスの構成粒子 -アーク遮断後の生成物に関する一検討-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-274
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル:温度300-30,000 KにおけるSF6-CO2混合ガスの構成粒子 -アーク遮断後の生成物に関する一検討-
タイトル(英語): Principal particles present in SF6-CO2 admixture at temperatures of 300-30,000 K -Discussion on particles formed after arc extinction-
著者名: 横水 康伸(名古屋大学)
著者名(英語): Yasunobu Yokomizu|Toshiro Matsumura|Motohiro Sato|Katsuhiko Horinouchi
キーワード: アーク|遮断器|構成粒子|消弧ガス
要約(日本語): SF6は,ガス遮断器およびガス絶縁開閉装置に絶縁・消弧ガスとして用いられている。しかし,SF6は高い地球温暖化係数を有することから,環境適応に向けて,同ガスの使用量の低減策が期待されている。SF6使用量の低減法の一つとして,他種ガスを混合することが考えられる。これまでに混合対象のガスとしてN2を取り上げ,SF6-N2混合ガスにおける基礎特性が明らかにされてきた。今回は,SF6へのCO2の混合を対象とすることとし,基礎物性として温度300?30,000 Kでの構成粒子を理論的に求めている。得られた結果に基づいて,同混合ガスにおけるアーク遮断後の生成物を検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,918 Kバイト
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