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脱調時遮断容量の基礎検討

脱調時遮断容量の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-277

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Basic Study on Breaking Capacity in the case of Step-out

著者名: 小島 維晃(東京電気大学),加藤 政一(東京電気大学),池田 久利(東京大学),萩森英一 (東京大学),腰塚 正(東芝)

著者名(英語): Koreaki Kojima(Tokyo Denki University),Masakazu Kato(Tokyo Denki University),Hisatoshi Ikeda(The University of Tokyo),Eiichi Haginomori(The University of Tokyo),Tadashi Koshiduka(Toshiba)

キーワード: 遮断容量|安定度|電力系統|事故電流|脱調|系統事故

要約(日本語): 現在、IECで定められている脱調時における遮断器の遮断容量基準値について、どのような系統構成を想定するのが妥当か様々な意見がある。そこで、本研究では過渡安定度シミュレーションを用いて脱調時に流れる電流を求め、現行の遮断器性能と比較することで基準の妥当性を評価する。更に、シミュレーションに用いた条件が最も過酷な事故条件となっているか確認を行った。その結果、脱調時の電流と現行遮断器性能の比較から、電流面に関しては現在の性能で十分であることを確認できた。しかし電圧面の検討は行っておらず、更なる議論を要すると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,882 Kバイト

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