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500kV GCB劣化に関する調査研究-GCBガス中の有機物系グリース劣化に関する考察-

500kV GCB劣化に関する調査研究-GCBガス中の有機物系グリース劣化に関する考察-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-284

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Research and Survey on Deterioration of 500kV GCB -Consideration for Deterioration of Organic Greace in GCB-

著者名: 中田 祐樹(中部電力),斉藤 久也(中部電力),高橋 一嘉(中部電力),張 鵬(日本AEパワーシステムズ),渡邊 浩彰(日本AEパワーシステムズ),大林 顕(日本AEパワーシステムズ)

著者名(英語): Yuki Nakada(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Hisaya Saitou(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Kazuyoshi Takahashi(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Ho Cho(Japan AE Power Systems Co.),Hiroaki Watanabe(Japan AE Power Systems Co.),Ken Obayashi(Japan AE Power Systems Co.)

キーワード: ガス遮断器|グリース|増ちょう剤|経年|劣化|寿命

要約(日本語): ガス遮断器(GCB)で経年30年に至るものが増加する中,機器の更新時期の最適化への要求が高まっている。特にGCB各部に使用されるグリースの劣化は,主回路接点抵抗の増大や,遮断器操作力の増大といった各種不具合に繋がる一方,部位によっては塗り替えが困難であるため,グリースの劣化状態を把握することは重要である。筆者らは撤去された500kV GCBよりグリースを採取し,各種分析によりグリースの寿命評価を行っており,その中でグリース増ちょう剤の顕著な減少を示唆する分析結果が得られた。これは過去の経年GCBの調査では見られない劣化様相であったため,その劣化メカニズムについて考察を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,677 Kバイト

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