直流用気中モデル遮断器における消弧板配置条件の違いによる発生電圧の相違とその要因分離
直流用気中モデル遮断器における消弧板配置条件の違いによる発生電圧の相違とその要因分離
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-297
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Difference in Generated Voltage for Different Deion-Plate Arrangements in Model DC Air-Circuit-Breaker and Its Voltage Components
著者名: 堀田 康裕(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),池田 順一(東芝),丹羽 芳充(東芝),坂口 亙(東芝)
著者名(英語): Yasuhiro Hotta(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Junichi Ikeda(Toshiba Corporation),Yoshimitsu Niwa(Toshiba Corporation),Wataru Sakaguchi(Toshiba Corporation)
キーワード: 直流|気中遮断器|過渡アーク|消弧板
要約(日本語): 低圧・高圧の直流システムでは気中遮断器が用いられている。気中遮断器の一部は,消弧板を配置したアークシュートを具備している。しかし,アークシュートでの直流アーク遮断現象は十分には解明されていない。本報告では,実験用気中アーク遮断装置において,消弧板の配置位置として二つの条件(12枚配置および8枚配置)をとりあげ,消弧板設置空間での電圧発生値の相違に関する考察に着手した。具体的には,発生電圧を電極降下電圧分とアークコラム電圧分に分離することを試みた。それにより,消弧板配置条件の違いによる電圧発生値の相違を考察した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,151 Kバイト
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