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熱分析によるグリース劣化の早期検出について

熱分析によるグリース劣化の早期検出について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-300

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Grease Degradation Detection Using Differential Scanning Calorimetry

著者名: 栗原 二三夫(高岳製作所),縫村 雄樹(高岳製作所)

著者名(英語): Fumio Kurihara(R&D Center Fundamental Technology Research Group),Yuuki Nuimura(R&D Center Fundamental Technology Research Group)

キーワード: 遮断機|グリース|劣化|検出

要約(日本語): 開閉装置機構部等に使用されるグリースの潤滑性能低下に対する早期劣化検出手法として、熱分析(DSC)による離油評価の可能性について検討した。その結果、離油量とDSCによるグリース増ちょう剤ミセル結晶状態の融解熱変化に良い相関があることがわかった。本手法によりグリースの劣化(離油)状態が早期に、比較的正確に把握できると考えられる。これによって開閉装置の動作支障の予防保全の可能性が示唆される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 855 Kバイト

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