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SF6中インパルス絶縁破壊放電により発生させたSF6分解ガスのカーボンナノチューブガスセンサによる検出

SF6中インパルス絶縁破壊放電により発生させたSF6分解ガスのカーボンナノチューブガスセンサによる検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-302

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル:SF6中インパルス絶縁破壊放電により発生させたSF6分解ガスのカーボンナノチューブガスセンサによる検出

タイトル(英語): Detection of SF6 Decomposition Gas generated from Impulse Breakdown Discharge in SF6 using Carbon Nanotube Gas Sensor

著者名: 庄 龍太(九州大学),堤 拓也(九州大学),Martin Yul(九州大学),中野 道彦(九州大学),末廣純也 (九州大学)

著者名(英語): Ryuta Shou(Kyushu University),Takuya Tsutsumi(Kyushu University),Martin Yul(Kyushu University),Michihiko Nakano(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University)

キーワード: ガス絶縁開閉装置|設備診断|アーク放電|カーボンナノチューブ|ガスセンサ

要約(日本語): 筆者らはガス絶縁開閉装置(GIS)の設備診断への応用を目的として、カーボンナノチューブ(CNT)ガスセンサによるSF6中での部分放電(PD)検出法を研究してきた。これまではPD(コロナ放電)によって発生したSF6分解ガスを検出することでGIS設備診断への応用を検討してきた。本研究では、地絡事故(アーク放電)に伴い発生する分解ガス検出による故障点標定への応用を目的に、その第一段階として、大気圧SF6ガス中で発生させたインパルス絶縁破壊に対するCNTガスセンサの応答を調べた。さらに、この際に発生するSF6分解ガスをFT-IRならびにガス検知管により分析し、センサ応答との関係について検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 602 Kバイト

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