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低抵抗塗料を塗布したモデルスペーサの直流電界下における帯電現象

低抵抗塗料を塗布したモデルスペーサの直流電界下における帯電現象

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-304

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Charge Accumulation Phenomena of Model Spacer with Low-resistance Coating under DC Field Application

著者名: 岩渕 大行(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学),保科 好一(東芝),安岡 孝倫(東芝),武井 雅文(東芝)

著者名(英語): Hiroyuki Iwabuchi(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Yoshikazu Hoshina(Toshiba Corporation),Takanori Yasuoka(Toshiba Corporation),Masafumi Takei(Toshiba Corporation)

キーワード: ガス絶縁開閉装置|スペーサ|帯電現象

要約(日本語): 誘電体界面における帯電現象は、直流絶縁において重要な問題である。特に、ガス絶縁開閉機器(GIS)では、交流で用いられる場合においても断路開極時の直流残留電圧によりスペーサ表面に帯電が生じ、破壊電圧が低下する可能性が指摘されている。先行研究において、スペーサの表面抵抗率の分布が帯電に影響を与えているという結果が得られたため、本研究においては表面に低抵抗塗料を塗布し、表面抵抗率に意図的に分布を与えたモデルスペーサを用いて帯電の測定を行った。その結果、スペーサ全面に低抵抗塗料を塗布し、表面抵抗率の分布を抑えた場合、帯電も抑制されることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,149 Kバイト

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